こしゃって商店街

これまでご出店いただいたつくり手の皆さんにご協力いただいて、商店街をつくりました。

もう少し見やすくしていきたいけれど、それも含めて少しずつ更新していきます。

まちの商店街をぶらぶら歩くように、のぞいていってもらえれば嬉しいです。


>>>>>『こしゃって商店街』入り口


“こしゃって” は “作って”という意味の庄内弁。

『こしゃって商店街』は「農」「食」「手しごと」丹誠込めて作ったものが集まる場所。


これまでは、マルシェという形で開催してきましたが、この春の『こしゃってマルシェ』の開催は中止することに。

新型コロナウイルスの感染拡大状況が重大な局面を迎えている今、

リアルに集い、出会い、つながる場をつくることは私たちにはできません。

それでも、この地域に暮らす人々が「出会い、つながれる“場”」がつくれないものか…

そんなことを悶々と考えてきましたが、いまだ答えは出ないままです。


感染拡大を抑えるためにとる行動で、

飲食店、農家さん、クラフト作家さんも新型コロナウイルスの影響に直面している人たちばかりだと思います。

そんな中でも、ネットショップや実店舗・販売店舗で、テイクアウトやデリバリーで、または黙々とつくり続け…

それを届けたいと前を向きつくる作り手さんがいます。


私たちが「手づくり」をテーマにしたのは、やはり心や思い温かさを通わせることができると思ったから。

これまでこしゃってマルシェに出店いただいた方を中心に、作り手のみなさんをご紹介させてもらえればと思い、

この「こしゃって商店街」をつくりました。(ただいま更新中)

まちの商店街をぶらぶら歩くように、のぞいていってもらえれば嬉しいです。


くしびきこしゃってプロジェクト

“こしゃって”は庄内弁で“作って”の意。 「こしゃってマルシェ」をはじめ、庄内・鶴岡の暮らしをちょっと楽しく、ここにある豊かさをみんなで味わう“もの”や“場”をこしゃっています。